シルバーウィークの最終日(9/23)、ふと旅がしたくなって...
前から行ってみたかった、甲府に行ってきました!

まずは、びゅ~んと特急スーパーあずさで、甲府駅へ。
連休最終日という事もあってか、電車ガラガラ...(この時の感想が後の悲劇を生むことに...)

武田晴信公の銅像
武田晴信公の銅像
まずは駅前にある武田晴信公の像!
ちなみによく見かけるこの兜、現存はしてないんだそうです。


まずは、バスに揺られ甲斐善光寺へ。
武田信玄が川中島合戦の戦火による消失を恐れ、
信濃善光寺を移した寺院です。

甲斐善光寺山門
甲斐善光寺山門
金堂と共に、重要文化財に指定されています。
......前の電柱と電線が雰囲気壊していると思うんですが!

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はい!3日目です。

そうそう初日の食べ物以外一切触れられていませんが、写真撮ってないだけで食べましたw
初日の蕎麦→寿司→おやき→蕎麦→おやき→和牛弁当だったかな。
おやきはとても気に入って、食べまくりでしたw


混むのは必至と思われたので、早めに起床しまして。
まずは、牛に引かれて善光寺。
JR長野駅から歩けない事もないですが、2km弱ありますので、バス(100円)をオススメします。

善光寺仁王門
善光寺仁王門
善光寺の山号である「定額山」の文字が観られます。
大正の再建だそうです。

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さて、間が開きましたが2日目(11月19日)です。
高田駅近くをスタート。この日も生憎の雨。しかも昨日よりも強くなっている…。

まずは高田城を目指します。


…と、歩き回った末、何故か先に榊神社に到着。
地図上は近そうですが、結構遠いのでタクシーかバス推奨。

榊神社
榊神社
徳川四天王として知られる、榊原康政公を奉った神社。


高田藩は堀家→松平家→酒井家→松平家→天領→稲葉家→戸田家→榊原家と藩主が変わったため、
最後の藩主である榊原家の藩祖である榊原康政公が祭神になっています。
(ただし、堀家の時代は福嶋城。ややこしいですね。)

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冬の新潟~長野に旅をしてきました。
そう!自分を探しに...ではなく城巡りの旅。

初日(11/18)は上越市!
この日は強風と雨がパラパラ。気持ちが折れそうに(泣)

まずは上越市水族館
え?ペンギンが好きなのさー。

上越市水族館

ここはマゼランペンギンの飼育数が日本一だそうです。確かに大量に居ました。
悪天候のせいかペンギンが鳴きまくっていました。
写真のペンギンとは違いますが、一羽すごく愛嬌のある子が居て、水槽越しですがずっと見つめ合っていました。(写真撮ろうと思ったら居なくなっていた...)

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放浪の虫が疼きまして…
ぶらり豊島区雑司ヶ谷にある「鬼子母神」に行ってきました♪

参道より

雑司ヶ谷にある鬼子母神は、威光山法明寺の飛び地境内にある名刹。
本堂は都の有形文化財に指定されています。
江戸名所図会にもその姿を見ることが出来ます。

波正太郎氏の小説にも度々登場し、
京極夏彦の小説「姑獲鳥の夏」の舞台となる久遠寺医院は、この近くにあるという設定です。

鬼子母神とはハーリティーの和名で、お釈迦様に帰依した際、角が取れたという事で
「鬼」の頭の角「ノ」の部分が無い漢字が当てられています。
安産・子育ての神として信仰を集めています。

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港区高輪にある泉岳寺に参拝してきました。

泉岳寺と言えば、赤穂藩主 浅野内匠頭長矩の墓所でもあり、
吉良邸討ち入りという本懐を遂げた赤穂義士達が眠る寺でもあります。

山号を萬松山。
慶長17年に徳川家康が、今川義元の孫とされる「門庵宗関」を招き開山。
寛永の大火により焼失したものを、三代将軍家光の命により高輪の地に移され再建。

本所松坂町公園(吉良上野介義央邸跡)には行ったことあるのですが、
こちらはなかなか機会が無くて初めて。

泉岳寺

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池波正太郎の小説にもよく出てくる「目黒不動尊」に足を伸ばしてみました。
正式名称は、「泰叡山 瀧泉寺」。慈覚大師が開基と伝わる天台宗の寺院。

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天気が良かったので、散歩がてら久々に雉子神社へ行ってきました。

池波正太郎好きの私としては、梅安や剣客商売の世界に度々登場するので馴染み深い。

JR五反田駅から徒歩数分、高輪方面に歩くと、ビルの1Fに忽然と鳥居が見えてきます。

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