仕事が忙しい訳ですが…ここ数ヶ月で読んだ本の紹介を。
「いつ読んでるんだ?w」というツッコミは却下します。

思いっきり「宮部みゆき」ばかりですw
昔、嵌っていた時期に読み漁ったのですが、
「誰か Somebody」の文庫版が出たのをきっかけに、
また新旧併せて買いまくっています。

   

【最近読んだょリスト】

  • 誰か Somebody
  • あかんべえ
  • あやし
  • 幻色江戸ごよみ
  • 初ものがたり
  • 平成お徒歩日記
  • 火車

「誰か Somebody」は正直イマイチだったかなぁ…
意外性はあるのものの、題材が平凡すぎて入り込めなかったのかも?!
あかんべえ、あやし、幻色江戸ごよみ、初ものがたりは江戸物の時代小説
平成お徒歩日記は珍しく紀行本です
火車はサスペンス面白い!

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先月52巻が発売された事もあり、久々に1巻から読み返しています。
(一気に買ったわけではなく、買いつづけていたらこんな冊数に…w)

全体のストーリーはさることながら、
間に挟まれるショートストーリーが好きだったりします。

お気に入りのストーリー

  • 七宝とさつきのエピソード
  • 猿神様のエピソード
  • イタチの親子のエピソード
  • 宿り蛹のエピソード

自ら妖怪なのに、「ひぃ~妖怪じゃ~」と驚いたり、
ぶるぶる震えながら「おらがかごめを守らねば!」という七宝がカワイイのです。

今後の行方…

  • かごめと犬夜叉の恋の行方は?
  • 弥勒と珊瑚はどうなっちゃうの?
  • 琥珀はどうなるの?

等々気になるところだらけ…
早く次読みたいのですが、まだまだ引っ張って欲しいなぁw

 

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最近読んだ池波正太郎の小説をざっと紹介。

戦国時代、織田信長等の台頭により小勢力が大勢力に組み込まれていった時代。
時代に流され、飲み込まれていった地方の知る人ぞ知る武将や城を扱ったものです。


まずは、山中鹿之介幸盛の尼子家再興を題材にした「英雄にっぽん―小説 山中鹿之介」。

英雄にっぽん―小説 山中鹿之介

尼子家の武将として頭角を現し、尼子家滅亡後も尼子家再興の中心として、毛利家に戦いを挑んで行った武将。
「信長の野望」などに登場する幸盛は、知勇兼備の猛将として扱われていますが、これを読むと見方が変わってしまいます。(自分が知らな過ぎただけですが…)
尼子家再興を誓っていたはずが、次第に月山富田城に固執するようになり、最後は毛利方に捕らわれ最期を遂げます。


続いて2冊目は、上州沼田城を題材とした小説。

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千里眼新シリーズ、最新刊が出ていたのでゲットしてきました!

新シリーズでは、美由紀が自衛隊を除隊するシーンから描かれ、
色々な設定をリセット…されているのかと思いきや、
恒星天球教事件や、日中戦争回避に繋がった中国の気功事件は有ったらしい。


今回の舞台は日本の中の外国。
中国大使館で、美由紀が賭博のイカサマを見抜くという事件。
流行に敏感な本作、東京ミッドタウンが出てきます。

冒頭の航空祭での爆弾騒ぎのシーンですが、ミグを乗っ取っちゃうのはすごすぎ…。
除隊して何年経つんですか?w

岬先生。次はどんな設定で活躍してくれるんでしょう?
楽しみぃ~♪

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千里眼The Start
新作が出ていたので、早速ゲット。

新シリーズという事で、この他「千里眼 ファントム・クォーター」「千里眼の水晶体」の3巻同時発売。

読み始めてみて、あれ?なんか設定が変だな…と思ったら、
設定などの矛盾をリセットした本当の新シリーズだったね。

友里佐知子やメフィストコンサルティングなど、断片的に名前は出てきますが、
出版社も小学館→角川書店になっているし。

元々、新書と文庫でパラレルワールドだった上に、
段々スーパーヒーローになりすぎていたので、良い判断だったかも。

サクサクと読めるスピード感は失わず、美由紀が人間らしくなったかなぁ。という感じです。


このシリーズの主人公の周りは、みんな金持ちなんだよねw

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