雑司ヶ谷 鬼子母神

放浪の虫が疼きまして…
ぶらり豊島区雑司ヶ谷にある「鬼子母神」に行ってきました♪

参道より

雑司ヶ谷にある鬼子母神は、威光山法明寺の飛び地境内にある名刹。
本堂は都の有形文化財に指定されています。
江戸名所図会にもその姿を見ることが出来ます。

波正太郎氏の小説にも度々登場し、
京極夏彦の小説「姑獲鳥の夏」の舞台となる久遠寺医院は、この近くにあるという設定です。

鬼子母神とはハーリティーの和名で、お釈迦様に帰依した際、角が取れたという事で
「鬼」の頭の角「ノ」の部分が無い漢字が当てられています。
安産・子育ての神として信仰を集めています。

大公孫樹
境内にある御神木、樹齢600年を越える大公孫樹(※「おおいちょう」と読みます)
未だ青々と繁り、見事の一言です。


鬼子母神堂
こちらが本堂。
ご本尊は、鬼子母神。


鬼子母神像
本堂向かって右側にある、石の鬼子母神像。


おせん団子
境内大黒堂で販売している名物「おせん団子」根ぎし 芋坂 羽二重団子謹製)

おせん団子の復活
嘗て江戸期より雑司が谷鬼子母神境内には、多数の茶屋、料理屋が立ち並んでおりました。時の流れと共にいつしかそれらが姿を消し、一軒の茶屋で売られていた「おせんだんご」の復活を望む声が多々聞こえる様になりました。
鬼子母神には千人の子があったと言われており、「おせん」の名もそれに由来しております。小粒の5つ刺しのおだんごは、安産子育てと子孫繁栄を祈願する意味をこめております。(同梱の栞より)

通常4個ですよね?こちらはなんと一串に5個刺さっています。
味はというと、餡は普通…。みたらしは香ばしく甘みが無いしょうゆ味、懐かしい味…美味です。
2本で462円也。


【アクセス】
最寄り駅:JR目白駅、JR池袋駅、都電荒川線鬼子母神駅 下車
雑司ヶ谷 鬼子母神

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コメント(5)

旅行記になってるw
鬼子母神は名前は良く聞きますが、行ったことはないです^^;
都内には結構いろんな場所があるんですよねー
ひとつひとつ回ってみるのもいいかもですねw

途中抜けてたのは、鬼子母神に会いに行ってらしたのね^^;
美味しそうなお団子じゃないですか!晩御飯には少なそうだけど…。

よく見ると、2枚目の写真に!!!
             …ってな事は無いですね。ハイ

実は3枚目の写真が朱実さん・・・

姑獲鳥の夏の舞台なんですか!是非行ってみたいものの、私は神戸在住ですので滅多な事では行けませんw

リンクありがとうございます!これからも宜しくお願いしますー^^

>>亜衣さん
連休中、近所のスーパーしか行っていない事に気づき…
行ってきましたw
たまにブラブラと出かけるのは贅沢な時間の使い方っぽくて良いものです♪

>>雪さん
あい。あの時なのですw
団子は美味しかったですが…ちょと高いかなぁ^^;

>>裸ランディル代表
2枚目も3枚目も写ってますょ……えぇ…色々なモノが…。

>>ファラさん
映画「姑獲鳥の夏」の傷痍軍人(水木しげる)が紙芝居をするシーンは、こちらがロケ地でした。
調べたら「花より男子2」のロケにも使われていたらしいです。
花男ロケ地は何か縁があるなぁ…w
リンクは勝手にはっちゃいました~♪

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