港区高輪にある泉岳寺に参拝してきました。
泉岳寺と言えば、赤穂藩主 浅野内匠頭長矩の墓所でもあり、
吉良邸討ち入りという本懐を遂げた赤穂義士達が眠る寺でもあります。
山号を萬松山。
慶長17年に徳川家康が、今川義元の孫とされる「門庵宗関」を招き開山。
寛永の大火により焼失したものを、三代将軍家光の命により高輪の地に移され再建。
本所松坂町公園(吉良上野介義央邸跡)には行ったことあるのですが、
こちらはなかなか機会が無くて初めて。
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中門
天保7年(1836年)に作られたもの。
写真では見えにくいですが、山号である「萬松山」が掛かっています。
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山門
天保3年(1832年)に作られたもの。
寺号である「泉岳寺」が掛けられています。
こちらは柵が設けられていて、通り抜ける事は出来ませんでした。
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大石内蔵助良雄銅像
山門の右手には赤穂藩城代家老・大石内蔵助良雄の銅像。
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四十七士墓所の門
鉄砲州にあった赤穂藩浅野家上屋敷の裏門として使われていたもので、
明治時代に屋敷が取り壊される際、浅野家縁の泉岳寺に移築されたのだとか。
この奥に、浅野内匠頭長矩をはじめ、赤穂四十七士の墓所があり、現在でも線香の煙が絶えません。
驚いたのは、団体さんでは無い外国人観光客を結構見かけたこと。
英語のガイドブックを片手に散策をされていました。
アクセス
都営浅草線 泉岳寺駅下車(A2出口)出て右手に進むとすぐ。
曹洞宗江戸三ヶ寺 泉岳寺
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